徹底リサーチ☆福岡の医学部予備校

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福岡の医学部予備校は大手の予備校が良いのか

 福岡にはたくさんの医学部予備校があります。
その中でとくに有名なものは、全国に校舎のある大手の予備校です。
この手のところは、医学部の受験に強くて、講師陣やテキストが充実しています。
ただし、医学部専門ではないので他の学科を目指す人のためのコースもあります。
このタイプを選ぶのも悪くはありません。
成績が良くて、優秀な生徒には向いています。
このタイプには優秀な生徒が集まってきます。
入学して他の生徒から刺激を受けることが多いです。
自分はできると自信を持っていてもそれ以上の人に出会って、さらに頑張ろうという気持ちになります。
講師も実績のある人ばかりなので、内容の濃い授業を受けられます。
苦手な科目があったり、成績が伸び悩んでいる生徒にはやや向きません。
集団の授業が多いので、自分の分からないところを詳しく教えてもらう機会が少ないです。

 医学部専門の福岡には予備校もあります。
このタイプは近年増えてきました。
上記の大手の予備校とは異なった面があります。
特にそれが現れているのは、クラスの編成です。
クラスは少人数になっていてきめ細かな授業を受けられます。
大手の予備校にくらべて、講師の実績は劣っていることが多いです。
例えば、大手の予備校だったら参考書を執筆した経験を持つ講師のいることがありますが、このタイプでは少ないです。
だからと言って授業の質が劣っているわけではありません。
分からないところがあったら、丁寧に教えてくれる良さがあります。
大手の集団の授業についていくのが難しい生徒でも、このタイプの予備校だったら気後れを感じるのが少なくなります。
講師と生徒の距離が近いのもメリットです。
小人数制なので講師の先生が一人一人の生徒に気を配ってくれます。

 これまで書いた大手の予備校と医学専門予備校のどちらが良いのか決めるのは簡単ではありません。
生徒の気質や学力をよく考えて決める必要があります。
一つだけ確実に言えることは、苦手な科目があったら、医学部専門の予備校の方が好ましいと言えます。
苦手な科目は集団の授業を受けても成績は伸びないことが多いからです。
少人数のクラスで分かりやすく丁寧に教えてもらわなければなりません。
苦手な科目があって、その点数が低ければ医学部には合格できないので、これは大切なポイントです。
どの予備校でも体験授業を行っているので、それを受けてから決める方法もあります。
その時に大切なことは、先生の言うことが理解できるかどうかということです。
理解が出来なかったら、その予備校に行っても成績は良くなりません。
体験授業に出たら、先生の授業にしっかり耳を傾けましょう。

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